[140] お仕置き 2019/09/02 21:09:38 

私ったら3ヶ月以上もコラムに手をつけていなかったのね。
大変お待たせしました。
こんばんは、葵です。

今日は久しぶりのコラム。


先日プレイをしたマゾとのプレイ。

彼は、少し前にプレイをした日から、なぜか私からの「お仕置き」を欲しがるようになった。
文字通り「お仕置き」というものは、私自身が特別不快な気持ちになった時に行うものであり、相手から求められてするものではないと思っている。
求められてするお仕置きは、もはやお仕置きではない。

が、その辺の疎通が上手くいかなかったのか、彼は前回のプレで私がやんわりとかわした「お仕置きをして下さい」という希望を、懲りもせず伝えてきた。

きっと彼は私の柔らかな一面しか知らず、軽く口にしたのだろう。

腫れていく背中。
絶叫の声。

彼との幾度かのプレイのおかげで、その叫び声が、私に軽々しく「お仕置き」をお願いきてしまったことを理解していることは伝わっていた。
でも、もっともっと、心の底から絶望して後悔するまで辞めない。
お前の主人が、お前自身にいかに呆れているか。
それでも私に見捨てられたくないと食らいついてくる彼に対して、どれだけ心から向き合っているか。


プレイを終えた彼とのつかの間の談笑で、今日思い切って手加減なしの「お仕置き」をして良かったと思った。
久しぶりに私自身も身体の内側からスッキリしたプレイができた気がする。


このプレイをもって、言葉だけのパフォーマンスではなく、心から人間辞められたんじゃない?
良かったね。

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