[136] 性癖と向き合う。 2019/03/16 20:19:04 


幼くして自分の性癖を自覚してから早云十年。
本日はその想いを叶えに、一人のマゾがSMクラブの扉を開きました。


その人の「初めて」になれるのはとても光栄なことで、「初めて」を経験した彼もまた、縄で締め付けられる度に声を漏らし、後手に縛った体を鏡の前に立たせて舐めるように見ながらプレイをしていると、終いには腰が抜ける有様。
ここまでの縄好きを見た事がなかった私も勿論大満足。


人生は一度きりだからね。
性癖なんて別に人に面白おかしく話すような事でもないし、秘め事にして結構。
でも、ここまで我を忘れて没頭できる事があるのに行動しないなんて勿体ないじゃない?
私も技術の向上を約束するから、彼も自分の性癖をオープンにできる喜びをもっと知って欲しいと切に思います。

言動の隅々から読み取れる、真面目で穏やかな彼が舌を突き出して恍惚の表情を浮かべるその様が印象的でした。
良き時間をどうもありがとう。

  この記事は このアドレス で表示できます。




[ TOP ] [ HOME ]
CoolNote2 Ver 3.3